季刊 労働者の権利

日本労働弁護団の機関誌です。

1年間に、定期号を4冊、特集号を1冊の計5冊を発行しています。購読料は年間5000円です(1冊1000円)。

執筆は、会員弁護士、研究者、労働組合の役員の方々などです。

定期号に掲載される内容は、次のようなものです。

  • 重要な労働判例や労働委員会命令の解説
  • 労働条件・労働立法・労働政策に関する資料・統計や解説
  • 労働法・労働立法などに関する論文
  • 労働争議や労働組合運動の紹介
  • 諸外国の労働立法や労働運動の紹介

特集号は、「労働者の権利白書」と題して、毎年の労働者の権利をめぐる状況と課題を整理・分析しています。

私たちは、労働法と労働者の権利に関する総合的な情報誌を目指して、さらに内容を充実させたいと考えています。

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